ATARIコントローラポートはプラグ側がちょっと長くなってる製品に依存してることがあって、一般の製品だとダメな場合があるらしいとか聞いたことがある

「〜するや否や」なんていう表現は as soon as を訳すために現れた日本語だという説もあるし、まぁそんなもんですよ。たとえば『三体』とかこれから中国SFが発展したら、現代中国語からの訳語としての日本語なんてのがすごく増えたりするかもしれない

なお近年 they を単数に使う、という用法があらわれており、こないだツイッターで「ついにそれを翻訳しなければならなくなってしまった」と言ってた翻訳家さんが確か居た

べつにキリスト教価値観とかではないと思う。英語のものを訳す時に he を彼、she を彼女、と、せざるをえなかったというのは完全にテクニカルな問題

陸上競技のカテゴリとかで「少年男子」「少年女子」とかあるのが区分が無かった時代のなごり(?)

たしかにポテンショメータではなくポテンションメータって書きがちだったかもしれん。昔の無線雑誌とか(定量的に自信があるわけではない)

WS-I Basic Profile 1.0 で、SOAPとかの仕様書がメチャクチャだ、ということを広く暴露した WS-I が合流した組織だ、という一点で、他の有象無象とは違うと OASIS のことを私は評価しているw ws-i.org/Profiles/Basic/2003-0

もっとこう、委員会で策定してないし、みたいな、というようなものを個人的には「デファクトスタンダード」だとしたいのだが……

どんな毛でも一般に言えることだけど、自然に抜け替わっている場合は毛先が自然に細いのに対して、切ったり剃ったりした場合はいきなり定常の太さの毛先になるので、結果として「濃くなった」みたいに錯覚するだけだ、という説を聞いたことがある。わりと納得できる説だと思っている

共立の『bit』誌の名物連載だった「bit悪魔の辞典」って、多分執筆してたのはT先生あたりだと思うのだけど、ああいった「コの業界の触れられたくない黒歴史」をエグる話を若人に伝えるという重要な役割を担ってたのではみたいな

私論としては、法的根拠の正当性を担保するのは結局、国家という枠組みが企業連合という枠組より古いからだと思っていて、だとするとIEEEってのは前身のAIEEやIREの歴史とかまで考えるとCCITTの歴史とかなりいい勝負だし、みたいな

754ってそういう意味でなんでデジュリスタンダードになってないんだろう(なってる?)

あの連中「ネオダマ」なんていう今となってはお笑い草な用語を当時は得意になって使ってたことは黒歴史化して封印してるからな

だいたいデファクトスタンダード云々なんて語も、Win95ブームの前後の頃に、MS-DOS がほぼ覇権を持っているってことを指して、あと OSI よりもイーサネットと IP が覇権だったことを指して、日経とかそれ的なメディアが言い始めたバズワードに近くて、あまり本気に相手にしてはいけないタイプのバズワードだと思ってる

流石に IEEE はデジュリ側だと思うやで……まぁ明確な線引きはできないといえばできないのかもしれんけど

ISOになってる仕様だと、策定委員会の有志(?)でファイナルドラフトを公開してたりするのとか(ファイナルドラフトなので厳密には違う所があるかもしれない)、要はその辺の妥協線という奴なわけやね

これからの時代、無償で配ったほうが広まって天下を取れるで、という発想もまた当然あるわけで、ECMAとかそうよね、という

標準の維持管理が紙と人手で行われていた&国家からのカネとかまだふんだんに貰えるような時代ではなくて受益者負担でやってくしかなかった、みたいな時代の運営費徴収手段としての、規格票の有償販売、っていう制度がそのままなだけ、という面はあるのでな

ボゴソート、それ自体としてはともかく、ヤワな乱数生成系だと乱数を使い尽くしてしまう(周期が1周してしまう)ので、MTみたいなバケモンの必要性を理論的に示している、という件は「ほー」と思った

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mikutter

#あなたがガチ凍結されると
11月中旬くらいかな?俺はておくれだから
Twitterからよく舐められるんだけど、
ある時Twitterが度が過ぎて俺を凍結
してきたわけ、そんで記憶がないんだけど(痴呆)、
相当ボコボコにしちゃったらしい
俺、これでもておくれですよ?